oimoの書き散らし

3DCG,PC,創作活動,ガジェット,その他書き散らし。つれづれなるままに

VRC自作アバターをアップロードするために必要なUnity上での設定メモ

Rig設定を「General」から「Humanoid」に変更する

ヒト型ならば忘れずにやろう。

VRC_Avater_Descriptorを追加する

いろいろな設定項目はこれがないと始まらない。

 

揺れものを設定する

Phys Boneを設定してあげよう。

 

Eye Lookを設定する

EyeLookを設定しようとすると目がぐりんぐりんにあらぬ方向を向くという事態になっており、それを力技で解決したのが以下のスクショ。数字が汚すぎて絶望。

どうやらUnityとBlenderの座標軸が違うのが悪さしているようだけど、まだ良い解決策分からず…。有識者の方いたらぜひ。

髪や服にボーンを入れる

お手軽スカート貫通対策方法

note.com

 

表情を設定する

 

サーバーとか知らないのにXHRとか使おうとするな

JavaScriptの練習がてら、ブラウザで動く漢字クイズアプリを制作中。

よく知らないものを浅はかに使おうとしたら浅はかに躓いたので戒め。

 

jsonを使っているクイズ作成サイトを参考にコードを書き出す。

1敗。この時点でjsonとか知らないので、大人しく引き返しておくべきだった。

ただ、jsのなかにクイズの問題を羅列するコードが綺麗に見えなくて、

参考にしたサイトは、問題文がjsonで独立していてかっこよく見えた。

jsonでググったら、なんか難しくなさそうだし、丸コピで行けるだろうと見切り発車。

 

当然コピペなので、コードの意味はわからないけど、なんかエラーを吐いているということは分かる。

まずここで、サンプルコードにあるXHRとはなんぞやとググる

どうやらjsonの取得にこのXMLHttpRequestというものを使っているらしい。

そしてサンプルコードに

let hogehoge = ' URL ' 

が無いことに気づく。ここでようやく、これはサーバーからjsonを取得しようとしているのだと気づく。(というよりマニュアルにそう書いてある、2敗)

バカなので、バカなりに考えてURLいろいろ試してみるけど、どうやら弾かれる。

developer.mozilla.org

ChromeのコンソールのCORSエラーという文字を初めてちゃんと認識する。

なんやそのエラー。知らん。ググる

クロスオリジンリソース共有 (CORS) エラーは、サーバーが CORS 標準で要求される HTTP ヘッダーを返さない場合に発生します。 API Gateway REST API または HTTP API からの CORS エラーを解決するには、CORS 標準を満たすように API を再構成する必要があります。

バカなので、分からない。

エラー文を見てみると、「Access-Control-Allow-Origin」を追加しろと書いてあるように読める。

思い出されるWordPressを構築したときの記憶。もしかして、なんか、ああいう、サーバー側に書かないといけないやつ…?????

 

json サーバー」でググる(安直)

GASとかAWSとか出てきて若干頭が無くなる。

その中で以下の記事を見つける。

www.agent-grow.com

自分で好きな内容を返せるようにしたい!
すでに用意されている内容だけでは物足りませんか?
自分で用意したデータを返してきてほしいですか?

そんなわがままなお気持ちがあっても大丈夫です!

先ほどの JSONPlaceholder で使用しているサーバーを、簡易的につかうことができます!

https://my-json-server.typicode.com/

これでは??

超特急でdb.jsonを作り、試してみる。

出てきた!!!!!

URLをコピペして、jsの該当箇所に貼り付けて保存。恐る恐る更新してみると…

エラー消えてる!!!!!!!!!!やったー!!!!!

全然解決じゃないかもだけど、とりあえあず勉強にはなった。

ちゃんとした解決策を勉強しないといけなさそう

さすがにこれは一時しのぎ。

というか、別にこんなまどろっこしいことしなくても良かったのでは?

 

WindowsでBluetoothの接続が上手くいかず「Bluetoothとデバイス」からも削除できない

結論としてはデバイスマネージャーから該当デバイスをアンインストールしてもう一度接続し直す。

 

バイスマネージャーを開く

上部メニューの「表示」の中の「非表示デバイスの表示」を選択 

すると接続されていないが登録されているデバイスの一覧が出てくる。

その中で接続が上手くいかないデバイスを選択し右クリック、「アンインストール」を選択

 

設定からもう一度該当デバイスを接続し直す

最初にペアリングするときと同じように接続し直す。これで治った。

 

今はTP-LINKのBluetoothアダプタを使っています。

個人制作時の命名規則

個人で制作するときに使う各アセットの命名規則です

 

  • 小文字を使う
  • 先頭は2文字

 

 

基本構成

(アセット種_)大分類_小分類_状況.拡張子

 

ファイル

  •  wip_hoge:作業中
  •  fix_hoge:完成データ 

 

 Blender

区切りの良いところで、名前を変えてバージョンを保存する

FBX

FBX出力するのはある程度完成してからになるため数字を足していく形で管理。

完成していない状態で書き出す場合は数字の前にwipを付ける

 

マテリアル

 

テクスチャ

 

Unityパッケージ

  • hoge_1.0.0.unitypackeg

 

Unity プレハブ

 

 

Blenderで作ったFBXのマテリアルをUnityでlegacy設定にすると、Blenderと違うマテリアル名で生成される。

タイトル通り。

Blenderで作ったFBXのマテリアルをUnityでlegacy設定にすると、Blenderと違うマテリアル名で生成されてしまいます。

 

解決策

「Naming」の欄を「From Model's Material」にしてあげると、Blenderで設定したマテリアル名と同じものが吐き出された。

 

原因?

・違う名前で生成されていたとき、「By Base Texture Name」設定になっていた。

Blender内で割り当てていたテクスチャ名が(そのテクスチャをUnityにインポートしていなくても)参照されていたっぽい。

・テクスチャを割り当てていなかったマテリアルに関しては、Blenderと同じマテリアル名が「By Base Texture Name」でも読まれていた。

父親から譲り受けた10年前の一眼レフ

父からカメラを譲り受けた。

約10年前に発売されたNikonの一眼レフ「D40」というもの。

素数は600万。今、自分が使っているスマホが1220万画素だから、数字だけで見れば、やっぱりちょっと劣っているかもしれない。

これが家に来たばかりの頃は、カメラなんて全くわかるわけもなく(今でも対してわかりはしないのだが)、はりきって妹の卒園式だかに持っていって、園庭の花を試し撮りしまくっていた記憶がある。

大人になって色々と趣味が増えて、カメラにも挑戦してみたくなった。それで実家の眠りし一眼を思い出した。どうせ誰も使ってないし。それで譲り受けた。

私が持つにはちょっと大きいし、重いし、古いけど(今時ミラーレスでコンパクトでかっこいいのがたくさんある)せっかくだから大事にしたい。